三浦矯正歯科について

三浦矯正歯科の矯正歯科治療についてご説明します

  歯学博士、日本矯正歯科学会認定医

昭和62年 東京都立 日比谷高校卒業後
鶴見大学歯学部入学
平成 5年 東京医科歯科大学歯学部 ・
歯科矯正学第一講座
(現・咬合機能矯正学分野)専攻生入局
同講座 医員、文部科学教官
(東京医科歯科大学
歯学部付属病院助手)を経て
平成16年7月 高円寺にて三浦矯正歯科開業
所属団体
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
日本舌側矯正学会

 

3児のパパさんです。育児はお手のモノ!?スポーツ(特に野球)と音楽、食べることが大好きです。
矯正専門医として誇りを持ち、患者さんが矯正治療によって、より健康になるよう、常に技術の向上に努めます。なんでも御相談ください。

医学博士、日本矯正歯科学会名誉会員
日本臨床矯正医会名誉会員

昭和35年
シカゴ大学・歯科人類学教室研究員
昭和37年~平成3年 東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学教室・教授
昭和41年~昭和43年 東京矯正歯科学会・会長
昭和48年 第3回国際矯正歯科会議・名誉会長(ロンドン)
昭和49年~昭和54年 日本矯正歯科学会・会長
昭和51年~昭和60年 東京医科歯科大学歯学部・病院長併任
昭和61年 国際歯科研究学会日本部会・会長
昭和60年~昭和61年 国際歯科研究学会理事
平成2年 東京医科歯科大学名誉教授
平成16年 東京医科歯科大学・経営協議会委員

 

・東京医科歯科大学名誉教授、元・日本矯正歯科学会会長、「母と子の良い歯のコンクール」審査委員長

・賞関係 紫綬褒章、勲三等旭日中綬賞、米国矯正歯科学会ケッチャム記念賞(東洋地域で1名)など矯正専門医として誇りを持ち、患者さんが矯正治療によって、より健康になるよう、常に技術の向上に努めます。なんでも御相談ください。

 

 

子供を持つ父親として、もし自分や、自分の子供だったら・・・と患者さん側の視点で治療を考えるように心がけています。見た目が気になる装置の使用や、痛い、つらいことは出来るかぎり避けるようにしています。
「矯正治療って痛そう」、「矯正治療は終わるまでにたくさん時間がかかるから・・・」相談に来る患者さんのほとんどの方に聞かれます。当院では従来の矯正用ワイヤーにくらべ、痛みが少なく、治療期間も短縮できる、最新の超弾性型ワイヤーを使用しております。また、患者さんに使用するエプロンやコップなど出来るかぎりのものをディスポーザルにしておりますので、院内感染の心配がありません。レントゲンは、フィルムを使わない、コンピュータによる最新のデジタルレントゲンです。従来のフィルム式と比べて1/4の放射線量になり安心です。

● 1995年、サンフランシスコにおいて世界矯正歯科連盟が結成された際

 

アメリカからDr.Dewel(デューウェル:写真)、デンマークからDr.Bjork(ブジョーク)、日本から三浦不二夫の3名が名誉会員に選ばれました。
首に下げているのは名誉会員章です。これを所有する矯正歯科専門医は世界で3名だけです。

●左から院長:三浦弘貴、Dr.Coben(コーベン)、Dr.Nanda(ナンダ)、Dr.Lee(リー)、顧問:三浦不二夫

 

Dr.Coben :フィラデルフィア・テンプル大学 歯科矯正学講座教授
Dr.Nanda : デンバー・コロラド大学 歯科矯正学講座教授
Dr.Lee : ノルウェー・ベルゲン大学 歯科矯正学講座教授
いずれも矯正学の世界的指導者として著名な先生方です。

●1995年、サンフランシスコにてアメリカ矯正専門医学会が開催された際、Dr.Alexander(アレキサンダー)と共に

 

Dr.Alexanderはテキサス大学 歯科矯正学講座教授であり、ストレートワイヤー・テクニック(当院でも使用している矯正治療テクニック)開発者の第一人者として世界的に有名な先生です。

●1995年、サンフランシスコにてアメリカ矯正専門医学会が開催された際、Dr.Alexander(アレキサンダー)と共に  シカゴ大学 歯科矯正学講座教授であるDr.Graber(グレーバー)と両親を交えて(1995年、サンフランシスコ)

 

Dr. Graberは近代歯科矯正学の第一人者で、日本の歯科矯正学の発展に多大なる貢献をしたとして、2001年秋、天皇陛下より勲三等が贈られました。

●Dr.Ricketts(リケッツ)と共に(1995年、サンフランシスコにて)

 

バイオ・プログレッシブ・テクニック(矯正治療テクニックのひとつ)の創始者であり、近代矯正歯科学の指導者として世界中の矯正専門医から尊敬されています。
残念なことに2003年に他界されました。

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