三浦矯正歯科について

三浦矯正歯科の矯正歯科治療についてご説明します

「見た目(服やかばんなど)」を着飾りきれいにすることもある程度必要ですが、「中身(機能や精神的なもの)」を高めることは何事においてもとても大事なことですよね。「機能美」とは、「その機能を十分発揮することで発現する美」のことです。良いかみ合わせを持つ人は歯並びも美しいのです!
矯正治療は「見ため」を治す審美の治療ではなく、「かみ合わせ」を治す医療です。最近、歯医者の広告や看板で「歯列矯正」の文字を見かけますが、矯正治療は歯列(歯並び)だけを治すものではなく、上下の歯並びを治すことによって、噛み合わせをよくすることにより健康的になることなのです。だから、当院では「歯列矯正」という文字は一切使用しておりません。当院の矯正治療は凸凹を治すだけの審美的・美容的な「歯列矯正」ではなく、上下の顎の位置を考えながら、歯のかみ合わせを良くして、口腔内を健康な咀嚼(そしゃく)器官に導く「矯正歯科」なのです。現在、厚生労働省も「歯列矯正」という言葉はつかっておりません。

「健康で文化的な生活を送ること」は私たちのだれもが希望することです。そして、私たちは健康であるとともに、美しくありたいと思っています。昔から、美しい人を説明するのに「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉が使われているように、明るく澄んだ目ときれいに並んだ白い歯は、その最も大きな要素です。 「三浦矯正歯科」は、咬み合わせが良くなることで健康な身体になり、歯並びが審美的に改善することで心理的にも裕福になるお手伝いをいたします。 歯の1本1本にはそれぞれの機能・役割があります。歯を削ったり、詰めたりせずに食物の入るお口の機能を自分の歯で最大限に発揮できるような良いかみ合わせにすることが「矯正治療」なのです。

矯正治療とは

矯正治療とは、八重歯、乱杭歯(凸凹)、受け口、出っ歯、すきっ歯のような悪い歯並びや、かみ合わせ(不正咬合)をきれいに揃えて、上と下の歯のかみ合わせを良くし、これによって口もとの形を整えると同時に、食べ物を良く噛めるようにすることを目的としています。これに加えて、発音を明瞭にさせるとともに、虫歯や歯槽膿漏になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。また、成長とともに美しさに敏感になってくる子供たちにとって、きれいな歯並びに整った容姿は、明るく、積極的な性格をもたらしてくれることでしょう。
なぜ矯正治療が必要なのでしょう?歯並びが悪いと、次のような障害がおこる可能性があります。

 

三浦矯正歯科の治療について・ 食べ物をうまく噛めない(咀嚼機能障害)
・ 歯が磨きにくいため虫歯になりやすく、口臭の原因にもなる
・ 歯槽膿漏(歯周病)になりやすい
・ 言葉がはっきりとしない(発音障害)
・ 外見の悪さから劣等感におちいる(心理的障害)

 

以上の障害で見逃してはならないのが心理的障害です。他人とちがう咬み合わせや、外見の悪さを気にして、心理的に劣等感におちいる人も少なくありません。したがって、きれいな歯並びに治すことは口元を美しくするばかりでなく、うまく噛め、うまく話せるようにし、虫歯や歯周病を防ぐために、しいては心理的発達をもたらすために必要なことです。

治療開始の時期はいつごろ?

矯正治療は永久歯が全部きれいに並び終え、顎の発育が落ち着いてはじめて終了となります。・・ということは、永久歯が生え揃わないと終わらないということです。それでは、永久歯が生えてから治療をスタートしたほうが、早く終わるのでしょうか?治療の期間だけをとってみますと、そうともいえますが、治療の内容を考慮しますと、次のような考え方があります。

 

上の顎と下の顎の位置・大きさのバランスがとれていない場合、顎が成長する時期(身長が伸びる時期とほぼ同じ)を逃すと治療が難しくなることがあります。

 

上の顎と下の顎の位置・大きさのバランスがとれていない場合、顎が成長する時期(身長が伸びる時期とほぼ同じ)を逃すと治療が難しくなることがあります。

 

ですから、治療の時期につきましては早めに専門医に相談するほうが、治療をする方(医師)にとっても、される方(患者さん)にとっても、良いことです。

通院間隔はどのくらい?

調節の必要な装置を使用しているときは、大体1ヶ月に1度の割合で通院すれば十分です。永久歯の生えてくるのを観察したり、保定期間には3ヶ月あるいは半年に1度位の通院となります。

大人になったら矯正治療はできないの?

子供の矯正治療と、大人の矯正治療の大きな違いは「顎(あご)の骨の成長があるかないか」です。もちろん、矯正治療に成長を利用した方が有利になることが多いことはたしかです。しかし、大人になってからでも、矯正治療は可能です。矯正治療には年齢制限はありません。ただし、歯を動かすためには、健康な骨が必要ですから、重度の歯周病がお口の中にある方は矯正治療をうけることができません。

治療費は分割で支払いできるの?

治療費の分割払い治療費のお支払いは、金利・手数料なしの分割でのお支払いも可能です。また、長期での分割をご希望される場合は、当院提携のデンタルローンをご利用することもできます。詳しくは医院受付まで、お気軽に御相談ください。

子供の矯正治療でのポイント

歯の凸凹やかみ合わせを治すことはもちろんですが、上アゴ、下アゴの骨格のバランスを整えることをメインに治療を進めていくことが大事です。成長が終わってしまうと骨格のバランスを整えることは出来ず、歯の移動しか出来なくなるからです。ですから、「受け口」を治すのに効果的なのは上アゴを成長させることが出来る第一次成長期、「出っ歯」を効果的に治すことができるのは第二次成長期が適しています。これ以外の時期に治せないわけではありませんのでご安心ください。
第二次成長期(背がぐんと大きくなる時期)以前の子供の矯正治療は、主に上下のアゴの位置やバランスを整えること、これから永久歯に交換していくにあたって、凸凹がなるべく出ないようにすることを中心に行います。大人のアゴになってしまうとアゴの大きさ、位置はほとんど変えることが出来ないので、凸凹やアゴの位置が悪いのを治すのに、歯を抜かなくてはいけなくなってしまうことがあるのです。

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