インプラント矯正

インプラント矯正

今までの矯正歯科治療では、歯を効率的に移動するために、ヘッドギアなどの顎外固定装置が多く使われてきました。しかし、治療を成功させるためには、この装置の使用に対して患者さんが協力的であることが重要で、負担を強いるものでした。また、一日中装着したままにはできないので、使用時間も限られ、効率的に歯を動かすことはとても困難でした。

インプラント矯正』は、矯正用に作られた小型のインプラントを顎の骨に埋め込み、固定源とすることにより、歯を移動させるという方法です。この方法により、効率的かつ短期間で歯を動かすことができるのです。

インプラント矯正のメリット・デメリット

メリット
•治療期間が短くなる可能性がある
•抜歯の可能性が低くなる
•外科的手術が必要なケースでも、手術をせずに治療が可能なケースがある
•ヘッドギアなどの装置の使用を最小限に抑えられ

 

◆デメリット
•インプラントを埋入する手術が必要となる(ただし、身体的が危険はありません)
•細菌に感染する可能性がある(こまめなお手入れが必要です)
•原則的には年齢制限がある(顎の成長が終わった16歳以上くらいが対象です)

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